【PREP法解説】上手にPREP法を使ってWebライティングする

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Webライターの文章は、PREP法により記載されることが多いと言われています。Webに公開される文章は、多くの人がスマートフォンなどで読むために、離脱しないように文章を読んでもらわなければいけないからです。

しかし、初心者Webライターの中には「上手にPREP法が使えない」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、PREP法を使うための前段階として、Webライターがどんなことを考えながら文章を書いているか紹介します。

PREP法とは

既に多くの人が知っている内容ですので、簡潔にPREP法を説明します。PREP法とは、以下の順番で文章を展開する「型(フレームワーク)」のことです。

  • 結論(Point)
  • 理由(Reason)
  • 具体例(Example)
  • 結論(Point)

それぞれの頭文字をとってPREP法と呼ばれています。WebライティングでPREP法が用いられやすいのは、Googleの検索エンジンが大きな意味での「Q&A」だからです。

読者は何かの疑問を感じ、Googleの検索窓を利用して不安や悩みを解決しようとしています。そのため、すぐに解決法が見つかる(結論がわかる)文章のほうが、読みやすいと感じるのです。

より詳しくPREP法を知りたい方は、以下の記事が詳しく述べているので参考にしてください。

PREP法を上手に使うためのコツ

筆者はWebライターとして文章を執筆しているため、PREP法を利用することは多いです。しかし、必ずしもPREP法ばかりを使って文章を書いているわけではありません。

なぜなら「読者が知りたいこと」を解決するためには、結論までの過程が必要なときもあるからです。

例えを述べるとすれば、男女の「付き合う」に対する考え方の違いでしょうか。

男性の多くは女性を口説き、彼女にした時点で燃え尽きると言います。比較して女性は、付き合ってからさらに深く考えながらゴールを目指していると言われています。

さて、PREP法において「結論」となる部分は、読者が男性か女性かによっても感覚がことなるのは理解できるところでしょう。

さらに例を述べます。例えば「空腹感」を感じている人が「お腹すいた」と言う場面を考えてみてください。

「お腹すいた」という言葉に対する「回答」は、何になるでしょうか。以下のような答えを想像することができます。

  • なにか食べれば?
  • 一緒に食べよう!
  • 栄養バランスを考えよう!
  • 肉体改造におすすめはコレ!

少し漠然とした答えになりましたが、返答者の性格により答えは変化します。ここでの結論とは、いったい何を指すのかわかるでしょうか。

PREP法で最初に述べるのは「結論」です。しかし、Webライターの中には「結論」を間違えて記載している人も多いのです。

とはいえ、筆者も未だに「結論」を間違えてPREP法を使ってしまうことがあります。結論を間違えている文章は、読者の心に響くはずはありませんよね。

結果としてGoogleから評価されることはなく、SEO対策になりません。読者心理を捉えることがPREP法における「結論」を考えるポイントです。

さて、先程の「空腹感」に対する答えを考えてみると、自分が空腹感だったときを想像します。

自分の感情を考えながらペルソナの心理を検討するでしょう。ペルソナ想定が間違っていなければ、結論にたどり着くことが可能です。しかし、ペルソナ想定を間違った場合、読者の結論に到達することはできません。

「空腹感」に対する回答は「満腹感」です。

「満腹感を感じたいと思っていますよね?」と記載された記事があるとすれば、空腹感を感じている全ての人に当てはまります。

ペルソナを想定することは必要ですが、PREP法の結論には「絶対に答えになるもの」を挿入する必要があるでしょう。

Webライターとしての頭の使い方は、ペルソナが誰なのかということ以前に「疑問に対する答えは何か」を考えることでもありますよ。

今日は時間がなくなってしまったので、また次回に詳しく解説していきますね。

お読みいただきありがとうございました!

※続きを読みたい方は、以下の記事に掲載しています。

【PREP法解説】上手にPREP法を使う【結論の定め方】
PREP法の「型」を知っていても、上手に使いこなすのは難しいものです。結論から始まり、理由や具体例を通過して結論に戻る流れをPREP法と言います。 Webライティングの最も基本的な「文章の型」と言われ、Webライターの方々...

【おまけ】本日までのPV数

なんと3日連続で1日のPV数は37ということになりました!それでも徐々に数字が増えている感覚があり、読んでいただけるなら嬉しいと思っています。

ブログを書いている方は、参考にしてみてくださいね!

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